サンスポ
3番手で登板した侍ジャパン・曽谷龍平がまた失点 中日・細川に2点二塁打許す
六回、中日・細川成也に2点適時二塁打を打たれた侍ジャパン・曽谷龍平=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本ー中日、バンテリンD)五回から3番手で登板した日本の曽谷龍平投手(25)=オリックス=が、先発した22日のソフトバンク戦(宮崎)に続き、失点を喫した。2イニング目を迎えた0-4の六回につかまった。五回を三者凡退で抑え、五回終了後のインターバルを挟んで六回のマウンドに向かったが、1死を取った後、岡林勇希外野手(24)を四球で歩かせると、田中幹也内野手(25)に左前に運ばれ一、二塁を背負った。このピンチで上林誠知外野手(30)に対しては3球スライダーを続けて空振り三振に斬ったが、細川成也外野手(27)にカウント2-1から外角直球を左中間にはじき返され、2者を生還させる適時二塁打を許した。続くジェイソン・ボスラー内野手(32)は空振り三振に抑えて3アウトとしたが、唇をかみしめてベンチへ下がった。22日のソフトバンク戦では2回4安打1死球で2失点と振るわなかった分、挽回を期した登板で、また悔しい失点となってしまった。侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ