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【侍ジャパン】大勢13球で緊急降板に心配の声続々「つった程度ならいいが」「試合結果よりびっくり」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
侍ジャパンの大勢投手(26=巨人)が9回に6番手としてマウンドに上がったが、2死一、二塁の場面で緊急降板した。
2死一塁から7番・ブライトに左前打を許し、三塁ベースカバーに入ろうとした際に右足を痛めたのか、顔をしかめてストレッチの動き。大事を取ってベンチへ引き上げ、わずか13球で降板、高橋宏斗(中日)がマウンドに上がった。勝利まであと1人の場面でのアクシデントに、X(旧ツイッター)では心配の声が続出。「大勢平気?」「大勢どした?大丈夫?」「大勢なんかずっと足気にしてたっぽかったよな」「大勢いなくなるのさすがに怖い。無事であってくれ」「試合結果より大勢の途中降板はびっくりした」「足がつった程度ならいいが」などのコメントがあった。試合を中継したTBSで解説を務めた中田翔氏は「投球練習の時に若干右脚を気にしているようなそぶりがあった」と証言し、槙原寛己氏は「本当は2月の時期、キャンプで投げ込んで下半身を作ってみたいなことしたいんですけど…投球練習も少ないなと僕は見てたんですけど。ただ、球は非常にいい球いっていたんで」と話していた。