サンスポ
侍ジャパン・佐藤輝明、大谷翔平の打撃練習「ずっと見ていました。得るものがあるかなと思って」一回先制3ラン
一回、3ランを放つ佐藤輝明=バンテリンドームナゴヤ(撮影・福島範和)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本5-3中日、バンテリンD)日本代表・佐藤輝明内野手(26)=阪神=が大谷翔平投手(31)=ドジャース=の打撃練習を振り返った。「ちゃんと見ていた。全部見ていました。勉強というかね、得るものがあるかなと思ってずっと見ていました」大谷は28スイングで柵越え11本。4階席に飛び込む推定150メートル弾でスタンドからどよめきも起こった。森下翔太外野手(25)=阪神=らが、ケージ横で見つめた中、ベンチ前で表情を変えずに注視。何かを得ようと一瞬も目を離さなかった。そのかいあってか、「4番・三塁」で先発すると一回に特大の先制3ラン。「しっかりいいスイングができている。初球から振ろうと決めていていいスイングができた」と胸を張った。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ