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Bジェイズ岡本和真 キャンプで感じた日本との違い「メリハリがあって練習量も多いなと」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が27日(日本時間28日)、練習を終えて侍ジャパンに合流するため、チームを離れる。練習後にメディアの取材に応じた。
この日はまずフィールドで守備練習。バント処理(手前のゴロ)のドリルの際には軽快なランニングスローも披露。フリー打撃では33スイング中、柵越え5発。オープン戦を終えてリラックスしたのか普段以上に笑顔が多く、メジャーリーグ栄養士の讃井さんに「Watermelon!」とスイカのサプリをリクエストする場面もあった。日本のキャンプとの違いについて聞かれると「朝がやっぱり早い」とした。巨人でのキャンプも早かったが、ブルージェイズのキャンプでは「ちゃんと時間が決められて、パッと終わる」と説明した。そのため「こっちはその時間のプログラムであったりとか、この時間はこれをする、とか。メリハリがあって練習量も多いなと思いました」と振り返った。岡本はオープン戦4試合を9打数3安打、1本塁打4打点で終えた。これで3戦連続長打で、長打率と出塁率を足したOPSは驚異の1・289。守備も軽快で無失策だった。キャンプを終えて侍ジャパンに合流するため、チームを離れる。