サンスポ
阪神D3位・岡城快生、初甲子園で浜風実感「外野を守っていてもすごい伸びる」
フェンス際で捕球の練習を行う阪神・岡城快生=甲子園球場(撮影・泰道光司)阪神D3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=が27日、初の甲子園で浜風を実感した。フリー打撃では45スイングでバックスクリーン弾含む2本の柵越えを放った。「いい感じに風に乗った。外野を守っていてもすごい伸びると感じた」沖縄での春季キャンプはほとんどを若手中心の具志川組として過ごし、再始動となる全体練習で合流。藤川球児監督(45)は「今いる(若手の)外野の選手は打撃が主の選手が多いですから。岡城、福島は守備が非常にいい選手で、そのあたりを甲子園で確認しておきたかった」と意図を説明した。宜野座キャンプ組だったD2位・谷端将伍内野手(21)=日大=はオープン戦にも出場した。刺激を受けつつも「自分のペースでしっかりやっていきたい」と気を引き締めた。オープン戦日程へドラフト指名選手育成選手