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山本由伸、台湾メディアから〝直撃〟「すごく盛り上がる」「ベスト尽くす」 3月6日台湾戦の先発有力 愛犬カルロスはお留守番
ドジャース・山本由伸ジャイアンツ―ドジャース(27日、スコッツデール、オープン戦)米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)がジャイアンツ戦に先発し、3回53球を投げ5安打2失点、4奪三振。最速96・9マイル(約155・9キロ)を計測し、予定の3イニングをクリアした。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンに合流する右腕は、1次リーグ3月6日台湾戦の先発が有力視されている。この日は台湾メディアに台湾戦について問われ、「すごく楽しみにしていますし、僕も台湾でプレーしたことありますし、台湾のファンの方がどれだけ野球が好きか、すごく分かっているつもり。そういった意味でもすごく盛り上がる試合になると思います。ベストを尽くせるようにしっかり準備していきたいと思います」と話した。右腕は2019年のプレミア12で台湾でプエルトリコ戦に登板した経験がある。WBCではオリックス時代の21年から3年連続で最優秀バッテリー賞を受賞した若月健矢捕手(30)と〝よしわか〟バッテリーを組むことが有力となっている。また、愛犬カルロスを日本に連れていくのかと聞かれ、「いえ、行かないです」と〝お留守番〟となることも明かした。侍ジャパンのエースとして臨むWBCには「自分の投げる試合に向けてしっかり準備したいですし、出せるものは全部出したいなと思っているので、とにかくより良い状態で来週を迎えられるように頑張りたいなと思います」と力強い言葉を残した。山本の成績へ