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ドジャース指揮官 3回2失点の山本由伸「心配していない」侍J合流でチーム離脱に「寂しくなる」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの山本由伸投手(27)が27日(日本時間28日)、オープン戦の敵地ジャイアンツ戦に先発。侍ジャパン合流前最後の実戦登板は予定していた3回を投げ、5安打4奪三振2失点だった。試合後、デーブ・ロバーツ監督(53)も状態の良さに安堵した。
山本由伸は3回を投げ、52球で5安打4奪三振2失点。侍ジャパン合流前最後の実戦登板で初回に先頭打者アーチを浴びたものの大崩れすることなく、直球の最速は96.9マイル(約156キロ)を計測した。試合後、指揮官は「ヨシ(山本)が3イニング投げ切れたのは良かった」と安堵。「今はまず彼をしっかりビルドアップさせる段階だからね。ヨシノブについては心配していない。チームジャパンに行っている間は寂しくなるけど、必要なものはしっかり得られた」と登板2試合で必要なことは確認できたとうなずいた。その上で、昨秋のポストシーズンでフル回転した右腕について「彼自身、昨シーズン後に肉体的というより精神的な疲労が少しあると言っていたね。精神的には負担が大きいよ。でも、いざ本番になれば問題ないはずだ。WBCに向けて調整していくし、戻ってきた時の状態を見ていこう」と語った。