日刊スポーツ
【ソフトバンク】移籍後初開幕投手の上沢直之「しっかり責任感を持って。今回は楽しめるように」
移籍後初、自身3度目の開幕投手を務めるソフトバンク上沢直之投手(32)が28日、「昨年優勝したリーグチャンピオンの開幕投手をやるのは大きな意味がある。しっかり責任感をもってやりたい。今回は楽しめるようにしたい」と話した。前日27日、台湾から宮崎へ戻り、宿舎に着いてからすぐに小久保裕紀監督(54)から伝えられた。この日はキャッチボール、遠投などで調整。室内でフォークボールなどを試した。対戦相手は古巣日本ハム。「昨年も強かったですし、今年も必ず強い。チームとして出ばなをくじかれないようにしたい。強いところを見せられたら」と話した。「そこで勝つことはすごく大きな意味を持つ」と古巣に勝ってチームを勢いづける。