日刊スポーツ
【WBC】第1戦で緊急降板した大勢がチームバスで球場入り
侍ジャパン大勢投手(26)が、27日の中日との壮行試合での緊急降板から一夜明け、第2便のチームバスでバンテリンドーム入りした。菊池雄星投手(34)、菅野智之投手(36)、伊藤大海投手(28)らとともに、歩きながら、ロッカールームへと入った。27日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋 侍ジャパンVS中日ドラゴンズ」の第1戦の9回に登板。2死一、二塁で右ふくらはぎがつり、緊急降板した。試合後は「ふがいないです。本当に情けないというか…。いろんな人に迷惑かけてますし、いろんな人に本当に申し訳ないという気持ち」と謝罪した。井端監督は「ちょっと、つったというだけで大事には至らないと思います」と軽傷を強調。患部の状態が心配されるが、通常通りに球場入りした。