サンスポ
侍ジャパン・鈴木誠也と森下翔太が打球中に2人で談笑 まさかのハグも!?
抱き合う鈴木誠也と森下翔太=バンテリンドーム(撮影・宮沢宗士郎)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日-日本、バンテリンD)侍ジャパンの試合前練習で、鈴木誠也外野手(31)=カブス=と森下翔太外野手(25)=阪神=が右翼のポジションで打球捕を行った。鈴木はウオーミングアップ終了後から守備に就き、2班目で打撃練習を終えた森下も右翼へ。そこから鈴木がベンチに下がるまで、約10分間2人で会話を交わした。2人は1月にも鈴木の自主トレ先を森下が訪問して挨拶したばかり。身振り手振りを交えながら打撃フォームを確認。右中間でキャッチボールを行っていた投手のボールが逸れて近くに飛んできた際には、驚いて避けた鈴木が森下にぶつかり、思わず抱きつくシーンもあった。侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ