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小笠原道大氏、侍ジャパン・牧秀悟の先制弾に「難しいんですけど」沢村拓一氏も同意
本塁打を放った侍ジャパン・牧秀悟(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日-日本、バンテリンD)日本の「3番・DH」で出場した牧秀悟内野手(27)=DeNA=が先制ソロ本塁打を放った。2006、09年のWBCで連覇を果たしている当時日本ハムの小笠原道大氏(52)がプライムビデオの解説で登場。「しっかり初球から準備して、完璧に打ちましたよね。なかなか1打席目のファーストスイングからしっかり振れるのは難しいんですけど。しっかりできたのがよかったですね」と解説。巨人時代の2013年のWBCに出場した沢村拓一氏(37)は「すごいですね。一発で仕留めるのは、なかなか難しいですよ」と同意した。侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ