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【侍ジャパン】牧秀悟&森下翔太“競演弾” 5回一挙5点で逆転勝ち 先発・伊藤は3回2失点 - スポニチ Sponichi Annex 野球
侍ジャパンは28日、バンテリンドームで行われた「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合で中日と対戦。7-3で逆転勝ちし、2連勝とした。初回に牧秀悟内野手(27=DeNA)のソロ本塁打で先制。2回にも森下翔太外野手(25=阪神)の一発が飛び出した。2-3の5回に小園海斗内野手(25=広島)の中前適時打など一挙5点を挙げた。
初回、牧の左翼席へのソロ本塁打で先制。1-1の2回にも森下が新設されたホームランウイングに一発を突き刺した。2-3で迎えた5回1死一、二塁から坂本(阪神)、小園の連打で勝ち越しに成功。続く周東(ソフトバンク)も左前打で続いて満塁とすると、牧は押し出しの四球を選んだ。なおも1死満塁、サポートメンバーの山本大(ロッテ)の左前適時打でさらに2点を加え、この回打者一巡の猛攻で一挙5点を奪った。先発した伊藤(日本ハム)はソロ被弾など3回2失点。2番手の隅田(西武)も一発を浴びて、中日に一時リードを許した。しかし、5回からは北山(日本ハム)、藤平(楽天)、サポートメンバーの東松(オリックス)とつなぎ、スコアボードに0を並べた。