サンスポ
侍ジャパン・伊藤大海がピッチコムをもってサイン伝達していた 「自分でやって確認ができたのでよかった」
侍ジャパン先発・伊藤大海=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日3-7日本、バンテリンD)侍ジャパン先発の伊藤大海投手(28)=日本ハム=は坂本誠志郎捕手(32)=阪神=とバッテリーを組み、三回にソロ本塁打を浴びるなど3回3安打2失点だった。試合後は、ピッチコムの発信機を伊藤が持ち、投手側からサインを出していたことを明かした。「悪いところがしっかり出たので、細かい調整が必要。ピッチコムは自分でやって、そこは確認ができたのでよかった」米大リーグでは、大谷(ドジャース)やダルビッシュ(パドレス)らも自ら球種のサインを送ることもある。バッテリーを組んだ坂本も「(伊藤が)『持ってみていいですか?』と。どんなタイミングでどういう風に使えるか。(ピッチクロックの投球制限で)限られた時間の中でできるかどうかを試してみた。大きな混乱もなくいったのでよかった」と新たな収穫を得た。侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ