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村上宗隆 世界一の歓喜再び WBC前回大会のサヨナラ打投稿し「おはようございます」 侍ジャパン合流へ - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が1日、自身のインスタグラムを更新。ストーリーズに23年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝・メキシコ戦のワンシーンを投稿。サヨナラ打を放った自身が、歓喜の輪の中で右腕を突き上げる写真に「おはようございます」とあいさつを添えた。
今季からメジャーに活躍の場を移した村上はオープン戦4試合に出場し、13打数5安打の打率.385を記録。26日(日本時間27日)のドジャース戦には「3番・一塁」で出場予定だったが「WBCにコンディション良く出るため。そこを優先した」という理由で出場を回避していた。メジャー組は宮崎事前合宿中の2月22日に菅野智之、菊池雄星が侍ジャパンに合流。吉田正尚、大谷翔平、鈴木誠也もすでに合流し、2月27、28日の壮行試合・中日戦(バンテリンD)前の練習では豪快なフリー打撃などで、ファンを沸かせた。この日早朝、山本由伸がインスタグラムのストーリーズを更新し、かつての本拠・京セラドームの上空からの写真、BGMにオリックスの球団応援歌「SKY」を使用した古巣愛あふれる投稿で“帰国報告”。侍ジャパンはあす2日から京セラドームでオリックス、阪神との強化試合2連戦を行う。山本、村上、さらに岡本和真の合流で侍ジャパンは30選手がそろう。