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金慧成&李政厚、韓国代表に合流 ヘソンOP戦絶好調、打率.462 実戦形式で由伸から一発 元ド軍メジャー117勝の柳賢振も調整
ノックを受ける韓国代表・金慧成(撮影・甘利慈)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する韓国代表が1日、京セラドームで全体練習に臨んだ。ドジャースの金慧成(キム・ヘソン)内野手(26)とジャイアンツの李政厚(イ・ジョンフ)外野手(27)のメジャー組が代表に合流。2、3日に阪神、オリックスとそれぞれ強化試合(京セラ)を行い、1次リーグに向かう。メジャー2年目のキム・ヘソンはオープン戦で13打数6安打(打率・462)1本塁打、5打点と絶好調で、ドジャースのキャンプで行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)では山本由伸投手(27)から左翼越えの本塁打も放った。内野ノックでは二塁に入った。また、元ドジャースでメジャー通算117勝を誇る柳賢振(リュウ・ヒョウンジン)投手(37)もキャッチボールなどで調整した。韓国代表は3月7日の1次リーグ第2戦で侍ジャパンと対戦する。菊池雄星投手(33)=エンゼルス=が先発予定となっている。