サンスポ
大谷翔平、超異例の外野で打球処理 村上宗隆に使用バットを貸すなど同僚とも積極交流
打撃練習でセンターの守備位置につく大谷翔平=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(31)=ドジャース=が京セラドームで行われた練習に参加し、精力的に体を動かした。鈴木誠也外野手(31)=カブス=とともに外野で約50分&計28度、打球処理をした。グラウンドでは投打の決められたメニューをこなす必要があり、通常は分刻みのスケジュールで練習を行うが、この日は長時間にわたって味方のフリー打撃の打球を処理。異例ともいえる光景だった。この日からチームに合流した村上宗隆内野手(26)=ホワイトソックス=の打撃練習に熱視線を送り、自身が使用するバットを貸すなど積極的にコミュニケーションする場面が見られた。侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ