日刊スポーツ
【広島】ドラ2斉藤汰直、オープン戦2試合目でフォークがキラリ「中継ぎテスト」で1回無失点
広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)が1日、2番手で登板し、1イニングを無失点に抑えた。5回に登板。先頭の小深田に右翼への二塁打を許したものの、続く武藤を138キロフォークで空振り三振。後続を打ち取って、無失点で切り抜けた。「無失点でしっかり帰ってくることができたんで、そこは良かったかなと思います。ゾーンにも投げられましたし、大きく外れるボールも少なかった。そこは継続して次からもやりたいなと思います」2月21日のDeNA戦(宜野湾)で先発。「オープン戦開幕投手」を務めたが、2回3失点と不本意な結果だった。しかし、オープン戦2度目の登板でしっかり修正。新井貴浩監督(49)は「空振りが取れるボールもあるし、いろいろ試してる段階。(リリーフも)視野に入っています。試しています」と中継ぎ・抑えでの起用も視野に入れていることを明かした。