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侍ジャパン・菊池雄星、2日のオリックス戦で先発して3イニングを予定 「今年初めてで、WBC前唯一の対外試合。貴重な試合になる」
マウンドでフォームを確認する菊池雄星=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う野球日本代表「侍ジャパン」の菊池雄星投手(34)=米エンゼルス=は1日、先発する2日のオリックスとの強化試合(京セラ)に向け、ランニングや壁当てで調整した。「対外試合では今年初めてになります。かつ、WBC前唯一の対外試合にもなりますから。そういったところを確認しながら、やっていきたい。貴重な試合になりますので、3イニング予定してますけど、しっかりと仕上げたいなと思います」登板が有力となる7日の韓国戦に向け、最後の実戦となる。22日に宮崎合宿を行っていたチーム本隊に合流した菊池。25日のバンテリンドームでの非公開練習で行ったライブBPをへて、今季初の対外試合になる。この日は8年ぶりとなる京セラのマウンドを確認した。「どのピッチャーもかなり仕上がっているなという印象。だからこそ、とにかく自分が行けるところまで、先発ピッチャーとして、1イニングでも多くアウトを取って、初回から全力で飛ばしていって、中継ぎ以降の選手にバトンを繋いでいけば、必ず勝つチャンスはあるなというふうに確信しています」プロ17年目に入り初めて挑む国際大会へ、総仕上げに入る。侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ