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【虎将トーク】阪神・藤川監督、韓国&侍戦の位置付け問われ「それ言い出したら…」「毎日生きる意味がある」2日から強化試合2連戦
阪神ラファエル・ドリスと話す藤川球児監督=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)阪神は1日、韓国代表との強化試合の前日練習を京セラドームで行った。1時間30分のほとんどを守備練習に時間を割いた。その後、野手は甲子園に移動し、打撃練習などを行った。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。ーー京セラドームで芝生を確認した「はい、早起きは三文の徳で。はい」ーー凡事徹底。準備という意味では当たり前「キャンプから帰ってきてすぐだし、明日も12時のゲームで早いんで。目覚ましにちょうど、目覚まし時計代わりに、いいでしょう」ーー京セラも大事にする「芝が変わっていますし、一応見に行って、まあ慣らしですね」ーー韓国戦と3日の日本戦の位置付けは調整「それ言い出したら毎日をどう過ごすかと同じですから。日々同じなんですよね。その位置付けと言われると、毎日意味がありますから、常に日々は同じ意味があります。大切に生きています。チームもそうだし、自分自身もそうだし。みんな大切に生きているんじゃないですか。はい」ーー戦う「戦うわけでない。親善試合」ーーグラウンドに立つだけではなく、見るだけでも吸収の機会「人生は全て経験ですから。一緒です。毎日生きる意味があると思いますよ。今日、朝早く起きるのも意味がありますし、眠りが深い人はそれも意味があるだろうし」ーー大谷のフリー打撃を見るのも経験になる「彼らに聞いてあげてください。僕はもう今年で46歳になりますから、十分です」ーーピッチクロック等の国際ルールはベンチとして指示を出したりは「ルールはベンチ指示ではなくて、連盟の指示ですよね。ベンチで指示をすることはできないです」ーー対策「ないです。はい」ーー森下、佐藤と対戦することで新たな気づきを得ることは「日本代表とゲームすることに関してはインコースの厳しいところは攻められませんから。投手強襲のヒットとか危険ですよね。紅白戦等でもそうですけど。打者がどうしても有利になりますから。そのあたりは危険だなと思っていますから。そういう部分のバッテリーのスイッチは入れておかないと。打者との力関係が劣ると、どうしてもインサイドを攻めなかったらピッチャー返しがとんできやすいですから、危険だなと思います」ーー日本戦の先発は「伊藤将です」(自ら)「明日は12時開始なので『1番・中野、3番・近本』。近本が眠たいから。大山がDHで、2番にディベイニーに入ってもらって、ちょっと打順を変えて。近本がセンターで眠いだろうから、中野に早起きしてもらって。(レギュラーシーズンで)12時開始はないですから」オープン戦日程へ