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カブス・今永昇太 まさかの3被弾 2回2/3投げ3失点で降板 Wソックス戦に先発 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの今永昇太投手(32)が1日(日本時間2日)、オープン戦のホワイトソックス戦に先発し、3本の本塁打を許すなど2回2/3を投げて3失点だった。
初回、先頭を三ゴロに仕留めた後、2番・クエロに内角高めの見逃せばボールというこの日最速となる94マイル(約151キロ)直球を左中間スタンドに運ばれ、先制を許した。2回はボール先行ながら2死を奪ったが、7番・モンゴメリに3球目の内角低めのスライダーを捉えられ、この試合2本目のソロ本塁打を許した。さらに、3回には先頭の1番・ヘイズに2球目に投じた外角低めのスプリットを右中間スタンドに運ばれて3本目の被弾となった。そして2死を奪ったところで降板となった。今永は2回2/3を投げ、47球の4安打1奪三振3失点。ソロ本塁打3本に沈んだ今永だが、昨季はレギュラーシーズンからポストシーズンにかけて11試合連続で本塁打を許していた。特にPSでの3被弾は全て2死からで「もっとできることはあった。チームの力になれていない。もう一回チャンスがあるなら信頼を回復するために結果で示す必要がある」と危機感を募らせていた。