日刊スポーツ
【阪神】韓国代表のデータ取得に一役? 積極仕掛けで左腕投手の特徴引き出す 侍に情報共有も
阪神がデータ取得に一役?侍ジャパンが6日の大会初戦で戦う韓国代表と対戦。4回は左投手の孫珠瑛(ソン・ジュヨン)に対して、四球で出た中川勇斗捕手(22)が大きなリードをもらいながら、逆をつかれる形でけん制死。さらには内野安打で出塁した高寺望夢内野手(23)は完全にモーションを盗んだかのようにスタートを切り、二盗に成功した。侍ジャパンには佐藤輝明内野手(26)ら3選手が参加しているほか、藤川球児監督(45)が「何か気になることがあれば、そういうやり取りはできたら」と、必要に応じてジャパンチームに情報共有する構えも見せていた。【WBC】阪神が韓国代表と強化試合 才木が先制許すも2回に逆転/速報中