日刊スポーツ
【日本ハム】故障離脱中の清宮幸太郎、エスコンで谷内コーチに見守られながら“早出”ノック
右肘を痛めている日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が2日、エスコンフィールドでノックを受けた。チーム本隊は1日に遠征先の台湾から北海道へ移動し、この日から全体練習を再開するが、その前にグラウンドへ登場。ノースローではあったが、三塁の位置でノックを受けた。その様子を谷内亮太内野守備走塁コーチ(35)も見守った。清宮幸は沖縄・名護キャンプ中の2月21日に名護市内の病院で検査を受けて右肘関節炎と診断された。ゲーム復帰までは3週間の見通しと発表され、チームの台湾遠征メンバーからは外れていた。