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阪神・藤川球児監督、韓国代表のイ・ジョンフを称賛「打球音はさすがの強さ。見習うべきものが多かった」
八回終了時選手交代を告げる阪神・藤川球児監督=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)WBC強化試合(2日、阪神3-3韓国=九回規定により引き分け、京セラ)試合後に阪神・藤川球児監督(45)と伏見寅威捕手(35)が記者会見に臨んだ。藤川監督は「阪神も韓国代表も球際に粘り強さを感じた試合だった」と振り返った。試合前会見でも注目選手として名前を挙げていた韓国代表のイ・ジョンフ外野手については「コンタクトするときの打球音はさすがの強さ。見習うべきものが多かった」と称賛した。先発マスクを被った伏見は韓国打線について「積極的なチーム。(先発)才木のストレートに初回からコンタクトしてくるところはさすがだと思った」と印象を語った。オープン戦日程へ