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【虎将トーク】阪神・藤川監督、韓国戦出場の若手は「足りなさに気づけばいい」「収穫は、球団と選手たちにある」
メンバー表を交換する阪神・藤川球児監督=京セラドーム大阪(撮影・泰道光司)WBC強化試合(2日、阪神3-3韓国=九回規定により引き分け、京セラ)阪神は韓国との強化試合に3-3で引き分けた。投手陣は先発・才木浩人投手(27)は3回5安打2失点。2番手伊原陵人投手(25)は無失点だったが、続く早川太貴投手(25)が五回に1点を失った。七回にはダウリ・モレッタ投手(29)、九回は岩崎優投手(34)がゼロ封投球を見せた。攻撃では二回に「7番・三塁」高寺望夢内野手(23)の犠飛、「8番・右翼」小野寺暖外野手(27)、「9番」伏見寅威捕手(35)の連続適時打をマークした。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。ーー才木は「次ですね。体の状態が、次の登板に向けて上がってくれば、いいんじゃないでしょうかね」ーーイニングさえ重ねれば「課題は本人とね、いろいろあるでしょうから、はい」ーー伊原も素晴らしい投球「ああ、そうですか、帰って映像見てみます」ーー岩崎も「健康な状態で、はい。それよりもまた明日、明後日ですね」ーー二回の攻撃で若手は自信につなげてくれれば「足りなさに気づけばいいんじゃないですかね。やっぱりナショナルチーム、ここに来ると、選手たちの体つきを見た時に、自分たちが今、どのあたりかというのが見えるでしょうから、そのあたりは、勉強というか収穫は、球団と選手たちにあるんじゃないですかね」ーースタメンだけではなく途中から出た若手にも「球団と選手たちですね。阪神球団と選手たちには、こういう素晴らしい肉体を持った選手たちを見ていますから。自分たちの未来を、と。普段から私が言っていますけれど今じゃない。野球選手は野球キャリアを通じて伸びていくことが重要。ありがたいゲームになったんじゃないですかね」ーー3日の侍ジャパン戦のオーダーは「今から帰って。今からです」侍ジャパンメンバー・日程へオープン戦日程へ