サンスポ
オリックス・岸田護監督、山本由伸と京セラドームで再会に笑顔「『頑張ってこい』と応援の言葉をかけた」
試合前練習で、侍ジャパン・曽谷龍平、宮城大弥と話すオリックス・岸田護監督=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)侍ジャパンとの強化試合(京セラ)に臨むオリックス・岸田護監督(44)が2日、試合前に会見に登場し、元同僚で侍ジャパンの山本由伸(27)=ドジャース=と久しぶりの再会を喜んだ。球場内の監督室に後輩右腕が訪れてきたといい、「『頑張ってこい』と応援の言葉をかけた」と会話の内容の一端を明かした。2017年にドラフト4位で入団した山本とは岸田監督が19年に現役を引退するまで3年間、選手としてともにプレー。翌年に2軍コーチとなってからもチームメートとして同じ時間を過ごした仲だ。指揮官は日本代表との対戦を前に「特別な機会になりますので、思う存分、楽しんでもらって、いい成長の機会にしてもらいたい」とナインの活躍に期待。同じく会見に登場した太田椋内野手(25)は菊池(エンゼルス)との対戦を心待ちにし「どんなボールを投げるのか、楽しみ」と意気込んだ。