サンスポ
侍ジャパン・近藤健介が右翼で失策…攻守で精彩欠く
二回、オリックス・中川圭太の打球を後逸する侍ジャパン・近藤健介=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)「1番・右翼」で出場した侍ジャパン・近藤健介外野手(32)=ソフトバンク=が二回の守備で失策を犯した。1死からオリックス・中川圭太内野手(29)が放った当たりは一塁ベース脇を抜けて右翼線へ。打球に回り込んで捕球を試みた近藤のグラブをはじき、中川は一気に二塁へ進み、一回にリードを許した侍ジャパンがピンチを招いた。近藤は一回の第1打席で寺西成騎投手(23)のフォークの前に空振り三振。2月22日のソフトバンク戦(宮崎)では2安打を放ったが、23日のソフトバンク戦、同27、28日の中日戦(バンテリンD)では無安打に終わっており、WBC開幕を前に頼みのスラッガーが攻守に勢いを欠いている。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ