サンスポ
大谷翔平の空振り三振に内川聖一氏「最後はストレートに差し込まれた感じ」
四回、三振に倒れた侍ジャパン・大谷翔平(撮影・甘利慈)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)3大会に出場した内川聖一氏(43)がTBSテレビ系の中継で、大谷翔平投手(31)=ドジャース=の第2打席を解説した。4回、一死の第2打席で、オリックス2番手の田嶋大樹投手(29)と対戦。2球目のスライダーは一塁のフィールドシートへ痛烈なファウルとなり「今日の大谷選手を見てますと、基本的にバットを振りに行きながら、タイミングを合わせていっているように見えますね」と分析。カウント2-2から5球目の外角143キロ真っすぐに空振り三振を喫すると「いろんな球種の軌道を考えながら、最後はストレートに差し込まれた感じになりましたね」と両リーグ首位打者を獲得した内川氏はズバリ指摘した。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ「