サンスポ
内川聖一氏、大谷翔平の第1打席を「バットが出にくい高さだったかな」
一回、打席に立つ侍ジャパン・大谷翔平(林俊志撮影)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)3大会に出場した内川聖一氏(43)がTBSテレビ系の中継で、大谷翔平投手(31)=ドジャース=の第1打席を解説した。1回、一死の第1打席で、オリックス先発の寺西成騎投手(23)は真っすぐを続け、6球目の151キロで左飛に打ち取られた。5球目の152キロをファウルした場面に内川氏は「少し差し込まれ気味かなと見えますけど。近藤選手の配球を見ましても、最後フォークボールでというのはありましたんで。その辺の警戒をしながらというファウルに見えましたね」と分析。打ち取られた場面は「ちょっと高めのゾーンでしたから。大谷選手からすると、バットが出にくい高さだったかなと思いました」と振り返った。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ