サンスポ
大谷翔平3打数無安打に内川聖一氏「この調整が本大会でうまくいってくれると信じています」
七回、左飛に倒れた侍ジャパン・大谷翔平 =京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)WBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)3大会に出場した内川聖一氏(43)がTBSテレビ系の中継で、3打席無安打に終わった大谷翔平投手(31)=ドジャース=の打撃内容を評価した。寺西に左飛、左腕・田嶋に空振り三振、入山に左飛で3打数無安打。しかし内川氏は「結果は出ませんでしたけど、状態はそんなに悪くないのかなと思いますけど。今日の打席内容を見てみると、センターから逆方向に意識があった中で打ちにいってるのかなという感じも見えるぐらいの内容だった。左飛に関しては紙一重。ポイントをちょっと近づけた中でしっかり反応していく形に見えましたし。大谷選手ぐらいになると、試合、打席の中で課題を持ってやっている部分はあると思いますから。この調整が本大会でうまくいってくれると、僕は信じています。あとは微調整の部分だと思います」と今後に期待した。さらに「今日、京セラドーム大阪に来て、大谷選手がグラウンドでバッティングするのが一番話題になったぐらいですから。ファンのみなさんも大谷選手の姿を目に焼き付けたいと思っているでしょうね」と大谷の存在感を痛感していた。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ