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オリックスが四回に反撃 宗佑磨の2点打などで3点返す
四回、2点打を放つオリックス・宗佑磨=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)WBC強化試合(3日、オリックス-韓国、京セラ)オリックスが6点を追いかけた四回に3点を返した。先頭のボブ・シーモア内野手(27)が四球で出塁し、広岡大志内野手(28)の中前打、杉沢の死球などで2死満塁を得た。ここで宗佑磨内野手(29)が中前へ2点打を放って反撃。さらに西川が四球で歩いて満塁とすると、紅林も代わったコ・ウソクから四球を選んで押し出しの1点を加えて3-6とした。