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侍ジャパン『お茶ポーズ』誕生の瞬間公開…26歳右腕が円陣で〝実演〟「身に余る大役」 大谷翔平が〝考案指令〟「塁上で一息ついて」
『お茶ポーズ』を披露した侍ジャパン・吉田正尚侍ジャパンの公式Xが3日、新セレブレーション候補に挙がっている『お茶ポーズ』誕生の瞬間を公開した。2日オリックスとの強化試合(京セラ)前の円陣で北山亘基投手(26)=日本ハム=が中央に登場。「昨日、大谷さんに明日セレブレーション考えてこいと言われたので身に余る大役ですが、寝ずに考えてきました。これから世界で戦うということで日本の伝統文化で攻めたいと思います」と切り出した。そして、発祥由来について「僕自身、京都出身。京都と言えば抹茶ということで正しいお茶の飲み方をレクチャーします。左手でお茶碗を持って右手で添えて2回回して飲み口を正面に持ってきて飲みます。皆さんヒット打って疲れていると思うので、塁上で一息ついてください」と呼びかけ、最後には「一つ懸念点があって盛り上がっているときは忘れちゃうと思うので、盛り上がりきってから最後に一息ついてください。今日からこれで宜しくお願いします」と話した。同戦で五回に吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=が右翼席にソロを放ち、ダイヤモンドを一周後に『お茶ポーズ』が初披露。試合後に北山は大谷から1日の公式練習の際に考案するよう指令を受けたと語っていた。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ