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侍ジャパン・曽谷龍平の出身地、奈良・斑鳩町でWBCのパブリックビューイングを開催
侍ジャパン・曽谷龍平ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」の曽谷龍平投手(25)=オリックス=の出身地である奈良・斑鳩町が3日、「ホームタウンヒーロー・パブリックビューイング」を大会期間中に同町内で実施すると発表した。WBCメンバーに初選出&初出場する左腕を町が一体となって応援する。1次リーグ初戦の6日の台湾戦、7日の韓国戦、8日のオーストラリア戦、10日のチェコ戦は試合開始の午後7時から斑鳩町中央公民館で、15日の準々決勝は午前10時から斑鳩小学校で、準決勝は午前9時から斑鳩町中央公民館(16日の場合)または斑鳩町役場(17日の場合)で開催する予定。決勝は18日の午前9時からいかるがホールで開催。決勝戦のパブリックビューイングの規模は約170人となる見込みだ。150キロ超の直球と「ジェットコースタースライダー」と形容される切れのあるスライダーが武器の曽谷は、2023年に白鴎大からドラフト1位でオリックスに入団。3年目の昨季は自己最多の8勝(8敗)をマークするなど飛躍した。同年11月の韓国代表との強化試合(東京ドーム)では先発で3回無安打無失点の完全投球でアピールし、大会メンバーに選出された。斑鳩町は世界遺産の法隆寺があることで全国的にも有名。歴史深い町で生まれ育った日本が誇る左腕を、町をあげてバックアップしていく。侍ジャパンメンバー・日程へ