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【侍ジャパン】山本由伸「順調に進んでいる」3年ぶりの侍ユニに「凄い高ぶり感じる」初戦台湾戦先発見込み - スポニチ Sponichi Annex 野球
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行う。本大会前の最後の実戦の場となる同戦を前に、ドジャースの山本由伸投手(27)が会見を行い、意気込みを語った。
「だいぶ時差ぼけもよくなっていますし、やりやすい環境の中で落ち着いて練習できているので順調に進んでいます」と自身のコンディションについて明かし、「一つのチームになっているなと感じました」とチームの雰囲気についても言及。「3年ぶりだったんですけど、凄い高ぶりも感じましたし、このユニホームを着られたことをうれしく思います」と語った。井端弘和監督からはチームの柱として期待を寄せられ、「特に大きな違いは感じていない。今までと変わらずチームのために全力を尽くすことを大切にしてきたので、今回もチームの一員として頑張りたい」と平常心を強調。23年大会に続く2度目の舞台。「雰囲気、流れも経験できたので、今回に生かせたらなと思います」と意気込んだ。山本は米国時間2月27日(日本時間2月28日)のジャイアンツとのオープン戦(アリゾナ州スコッツデール)で3回5安打2失点。最後の実戦登板を終え、同日中に帰国した。2日のオリックス戦前の練習ではルーティンの「やり投げ」トレーニングや50~60メートルほどの距離でのキャッチボールで調整した。山本は侍ジャパンのWBC初戦となる6日の台湾戦(東京ドーム)の先発が見込まれている。