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山本由伸、伝説の〝中0日〟連投から4カ月後のWBCへ「順調」 6日台湾戦で侍ジャパン〝開幕投手〟最有力
侍ジャパン・山本由伸WBC強化試合(2日、オリックス―日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」の山本由伸投手(27)が試合前会見に登壇。MVPに輝いた昨年のワールドシリーズ第6、7戦で見せた、伝説の〝中0日〟連投から4カ月後のWBC出場へ「(日本に)来て3日目なので、だいぶ時差ボケもよくなっている。やりやすい環境で、落ち着いて練習できているので、順調に進んでいます」と語った。日本の優勝に貢献した前回大会以来の侍ジャパン入り。「3年ぶりでしたけど、すごく高ぶりも感じましたし、またユニホームを着られたことにうれしさがありました。合流が最後だったので、しっかりチームに入っていけるように。とにかくできることを全てやりたいと思いますし、今までと変わらず、チームのために尽くすというのをこれまでも大切にやってきたので、これからも同じ気持ちでチームの一員としてプレーしたい」と意気込んだ。侍ジャパンのエースとして、大会初戦となる6日の台湾戦での〝開幕投手〟最有力の右腕。井端監督も「柱で考えています。自分がコーチ時代にプレミア12、東京五輪と一緒にやっていますけど、必ずここというときに登板していい結果をもたらしてくれたので、今回投げるところでもきっちり仕事をしてくれるんじゃないかなと思っています」と期待した。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ