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侍ラスト実戦で打線メジャー組そろい踏み!1番大谷、3番誠也、4番村上、5番岡本、6番吉田のド迫力 - スポニチ Sponichi Annex 野球
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行う。本大会前の最後の実戦の場となる同戦のスタメンが発表され、大谷翔平投手(31=ドジャース)は「1番・DH」、実践初出場となる岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は「5番・三塁」でスタメンに名を連ねた。
前日と違い1番に大谷が座り、2番に近藤が入った。3番・鈴木、4番・村上、5番に岡本が入り、6番に吉田と本番前最後の実戦で打線のメジャー組がそろい踏みとなった。大谷は2日のオリックス戦では「2番・DH」で先発出場したものの、3打数無安打で途中交代した。京セラドームは大谷にとって縁深い球場。14年11月12日の日米野球で投手として侍ジャパンデビュー。日本ハム時代の同年に史上初の2桁勝利&2桁本塁打も達成した。前回23年大会の強化試合では阪神・才木から伝説の“膝つき弾”を放った。阪神戦での快音をファンも待ちわびている。阪神戦の先発オーダーは以下の通り。1番 D H 大谷 翔平2番 右翼 近藤 健介3番 中堅 鈴木 誠也4番 一塁 村上 宗隆5番 三塁 岡本 和真6番 左翼 吉田 正尚7番 二塁 牧 秀悟8番 遊撃 源田 壮亮9番 捕手 中村 悠平投手 高橋 宏斗