日刊スポーツ
【阪神】近本光司が語る同学年のスーパースター「まだまだやれるという認識をたくさん頂ける」
阪神近本光司外野手(31)が同学年のスーパースターに対する気持ちを語った。試合前の公式会見に選手代表で出席。ドジャース大谷翔平外野手(31)について「同学年というのは関係なく、本当に、いちアスリートとして、いち人としてすごく刺激をいただくし、僕自身もまだまだやれることはあるんじゃないかっていうことを認識できる部分をたくさんいただける。今日のランニング、ベンチでの行動など、いろいろなところで見ていきたいなと思っています」と語った。大学・社会人を経たため、プロ入りは大谷より6年遅いが、グラウンドで会えば会話を交わす間柄。昨年3月の阪神とドジャースのプレシーズンゲームでも親密そうに話す様子が見られた。【WBC】大谷翔平「1番DH」岡本和真「5番」侍ジャパンが阪神と強化試合/ライブ速報します