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侍ジャパン・近藤健介、マルチ安打 大谷翔平の後ろで復調ののろし
安打を放つ近藤健介(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神-日本、京セラ)侍ジャパンの近藤健介外野手(32)が「2番・右翼」で先発。六回に中前打を放ってマルチ安打を記録した。三回は追加点となる中前適時打。六回は1死走者なしから、阪神4番手・石黒の2球目、133キロカットボールをはじき返し、中堅の近本が後逸する間に二塁を陥れた。その後、代走・周東が送られて交代となった。23年の前回大会は不動の2番打者として3大会ぶりの優勝に貢献。2日のオリックス戦では3打数無安打と快音は響かなかったが、「1番・DH」で先発した大谷翔平(ドジャース)の後ろを打って3打数2安打1打点。侍の安打製造機が復調ののろしを上げた。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ