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改良版『お茶ポーズ』初お披露目…鈴木誠也の一発 北山、2日連続侍ジャパン円陣に登場、〝再提出〟でGOサイン お茶立てるしぐさ
一回、本塁打を放った鈴木誠也=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・鈴木誠也外野手(32)=カブス=が一回2死から左翼席へ先制本塁打を放ち、新セレブレーション『お茶ポーズ』改良版がお披露目された。この日は2日連続で26歳右腕の北山が試合前の円陣に登場。1日に大谷翔平に考案を指令され、編み出した『お茶ポーズ』の改良版が北山から発表されたもようで、2日オリックス戦で吉田が初披露した飲むしぐさから、お茶をたてるしぐさに変更。大谷が1日の公式練習で北山に「(一晩で)決めて(円陣で)発表しろ」と指名したのがきっかけだった。2日の試合後に北山が「世界を戦うので日本の伝統ポーズがいいかなと思った。正しいお茶の飲み方をしたら面白いかなと。たてたお茶を飲むときに2回右手で回して飲み口を正面に持ってきて飲むというのをやりましょう」とナインに伝えた。ただ、大谷から「やっぱり駄目」、鈴木から「ちょっと不評」と〝再提出〟を求められていた。一夜明けて鈴木が塁上で披露し、新パフォーマンスにGOサインが出されたようだ。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ