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【侍ジャパン】村上宗隆は3打数無安打で交代、2日連続4番で出場も - スポニチ Sponichi Annex 野球
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで行われた強化試合で阪神と対戦。村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)は「4番・一塁」でスタメン出場したが、3打数無安打に終わった。前日のオリックス戦と合わせると6打数無安打。
3番・鈴木誠也の特大先制弾でざわつく中迎えた初回の第1打席は一ゴロ。4回の第2打席は左飛、6回も左飛だった。試合前練習のフリー打撃では岡本と同組で、22スイングで6本の柵越えを披露。右翼5階席にも特大の一発を放っていた。2日のオリックス戦でも3打数無安打。2月28日に米アリゾナ州フェニックスから、ロサンゼルス、羽田、伊丹と3便を乗り継いで計20時間かけて大阪入りしてわずか2日での出場だったが、「一昨日の夜帰ってきたわりには体も動けましたし、はい、体調も大丈夫なので」と手応えを口にしていた。米国でのオープン戦4試合ではアーチこそなかったが、13打数5安打の打率.385をマークしている。