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【侍ジャパン】岡本和真 合流後初実戦でフル出場も快音はお預け、3打数無安打で本大会へ - スポニチ Sponichi Annex 野球
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで行われた強化試合で阪神と対戦し、5-4で勝利した。岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は「5番・三塁」でフル出場したが、3打数無安打に終わった。
2回の第1打席は空振り三振、4回は二邪飛、7回は四球を選んだ。主力選手の途中交代が続く中、9回の打席に立ったが、三ゴロに倒れた。9回裏の守備にもついた。試合前練習のフリー打撃では村上と同組で、19スイングで3本の柵越えを放っていた。大トリでチームに合流した岡本は、体調面を考慮されて2日のオリックス戦は出場せず。1日夜に行われた選手全員の決起集会にも参加し「楽しい雰囲気だった。期待も大きいと思うし、一試合一試合戦っていく」と語っていた。米フロリダ州でのオープン戦は4試合で打率・333、1本塁打、4打点。