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【侍ジャパン】佐藤輝明 決戦の地で34スイング10発!フリー打撃見守った渡辺謙うならせた - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本代表「侍ジャパン」は4日、強化試合を行った大阪から5日に開幕する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドの舞台である東京に移動。佐藤輝明内野手(26=阪神)は、決戦の地でフリー打撃を行い34スイングで柵越え10本と順調な調整ぶりを見せた。
東京に到着してすぐにまっさらな侍ユニホームに袖を通したナインは、東京Dのグラウンドで集合写真を撮影。その後、菊池や菅野ら投手陣はマウンドの状態を確認し、野手陣はランニングなどで軽く汗を流した。佐藤輝はその後フリー打撃を行い快音を連発。大の虎党として知られ、Netflix大会アンバサダーを務める俳優の渡辺謙が一塁ベンチ前で腕を組みながら見守る中、34スイングで10発をスタンドに叩き込んだ。渡辺をうならせたフリー打撃を終え、笑顔も見せた佐藤輝。森下も22スイングで柵越え7発と状態の良さをアピールした。