サンスポ
ソフトバンク・大関、4回2失点 球の切れ意識し「手応えのあるボールもあった」
投球するソフトバンク・大関友久=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(オープン戦、ソフトバンク1-3ヤクルト、4日、みずほペイペイ)ソフトバンクの大関は球の切れを意識した投球で、4回3安打2失点だった。毎回の5三振を奪うなど直球、変化球ともに力があり「良い悪いはあったが、打者の反応を見て、手応えのあるボールもあった」とまずまずの感触だった。先発陣の柱として期待は高く、開幕ローテーションに内定している。残り1カ月を切ったシーズン本番へ「一つずつテーマを決め、逆算しながらやっていきたい」と、マイペースでじっくり準備を進める。一球速報へオープン戦日程へ