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松坂大輔さん「報道ステーション」で侍ジャパン村上宗隆にインタビュー 「1点に懸けるプレーができたら」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
元西武の松坂大輔さん(スポニチ本紙評論家)がホワイトソックス・村上宗隆内野手にインタビュー取材をした様子が4日、テレビ朝日系「報道ステーション」でオンエアされた。
同番組でキャスターを務める松坂さんは、2月にホ軍のキャンプ地を訪問。6日に初戦を迎えるWBCでも活躍が期待される村上を直撃した。村上は今季がメジャー移籍1年目。新天地になじむ必要もあり、調整が難しい中でも侍ジャパンの一員としてWBC出場を決断した。松坂さんから「メジャー1年目とWBCの大会が重なった。タイミング的に難しかったが、迷った部分は?」と聞かれた村上は「いや、(迷いは)全くないですね」と即答。「出ないという選択肢はなかったですし、自分の中で絶対、日の丸を背負えるチャンスがあって、タイミング的にもずっと背負えるのであれば、常に僕は背負っていきたいなと思ってます」23年の前回大会は、4番で起用されながら不振で苦しんだ。それでもメキシコとの準決勝で9回に逆転サヨナラ打。歓喜の世界一奪回への道筋をつくった。狙うは世界一連覇。松坂さんから「どんなプレーをファンに見せたいか?」と聞かれ、村上は「勝つことだけが全てだと、こういう大会は思うので。勝ちに直結するようなプレーができれば一番いいですけど、自分を犠牲にしてでも点を取るだったり、1点に懸けるプレーができたらなと思います」と力を込めた。