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オリックス・山岡泰輔が6日巨人戦に先発 本拠・京セラDでの先発は2年ぶり、掲げたポイントとは - スポニチ Sponichi Annex 野球
オリックス・山岡泰輔投手(30)が、6日の巨人戦(京セラ)に先発する。
今季から先発に再転向する右腕にとっては、24年3月8日のオープン戦・巨人戦以来の本拠地での先発マウンドになる。70球程度を予定しており、この日は大阪・舞洲の球団施設での山下とのキャッチボールなどで最終調整。「全球種試せると思うので、その確認と。長いイニングが結構久しぶりなので、体の状態を見られたら」とテーマを掲げた。京セラドームは今年2月に人工芝が新たに張り替えられており、経験豊富な右腕も昨季までとの違いを口にした。「(ZOZO)マリンみたいな感じですね。打球が死ぬ感じがした。ベースカバーだったり、バント処理だったりで遅れないようにしたい」。投球以外の注意点も頭に入れ、開幕ローテへのアピールを見据える。