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【侍ジャパン】試合前に台湾ナインと交流 源田は呉念庭、小園は陳傑憲と談笑 WBCならではの光景広がる - スポニチ Sponichi Annex 野球
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は台湾と対戦する。
試合前には、台湾ナインとの交流の輪も広がった。台湾代表の主将・陳傑憲(チン・ケツケン)外野手は、小園と笑顔で健闘を称え合った。陳傑憲はWBC開幕戦となった5日のオーストラリア戦で左手人差し指に死球を受けて交代。この日も左手人さし指はテーピングが巻かれていた。また西武で23年までプレーした呉念庭(ウー・ネンティン)は源田にあいさつ。お互い笑顔で再会した。真剣勝負でありながら、一方で国を超えた交流も注目の一つとなっている。