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【侍ジャパン】山本由伸 2回も無安打無失点!大量10点援護を力に快投 2回までに31球 - スポニチ Sponichi Annex 野球
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う侍ジャパンは初戦で台湾と対戦。先発の山本由伸投手(27=ドジャース)は2回まで無安打無失点の快投を続けている。
昨年3月18日、ドジャースの開幕投手を務めて以来の東京ドームのマウンド。4日の公式会見では「いよいよだなっていう気持ち。いい立ち上がりをしてWBCを勢い良くいけるように。いいスタートになったら」と意気込みを語っていた。オリックス時代に3年連続最優秀バッテリー賞に輝いた若月とのバッテリー。初回は鄭宗哲を投ゴロ、フェアチャイルドをスプリットで空振り三振、林安可を158キロの直球で三ゴロに仕留めて10球で終え、幸先よく「0」を並べた。2回には大谷の衝撃の満塁本塁打を皮切りに吉田、村上、源田、若槻が適時打で続き、再び打順が回ってきた大谷も右前適時打を放って一挙10得点。大量援護を受けた直後のマウンドでは先頭の4番・張育成を歩かせたが、ギリギラウをスプリットで三ゴロ併殺打に打ち取ると、元西武の呉念庭を二ゴロに抑えてこの回も無失点で終えた。この回までの投球数は31球。