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【侍ジャパン】若月健矢が由伸の進化実感「強さが全然違う」大谷満弾もアシスト?「(捕邪飛で)良かった」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾に13-0で大勝した。若月健矢捕手(30)はバッテリーを組んだ山本由伸投手(27)を好リード。バットでも2回、2死一、三塁の好機で右前タイムリーを放ち援護した。
強化試合、壮行試合でバッテリーを組む機会はなく若月いわく「ぶっつけだった」が、オリックス時代に培った息の合ったコンビは健在だった。初回の第1球はカーブから入って3者凡退。「プラン通りに入れた」と振り返った。緊張感あるマウンドで3回途中無失点の力投を導き「日本にいた時より進化しているし、僕もアップデートしていけるように。ストレートの強さが日本にいる時とは全然違う」と次戦を見据えた。バットでは2回無死満塁の好機で捕邪飛に倒れて、直後に大谷の満塁弾が飛び出し「いや、もうキャッチャーフライで良かったと思って」と苦笑い。それでもその回2度目の打席ではきっちりと右前適時打を放って意地を見せた。