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侍ジャパン・源田壮亮が「新源田の1ミリ」に「緊張感がちょっとほぐれた」 二回に死球受け猛攻呼び込む
二回、源田壮亮がリプレー検証で覆り、死球(撮影・今野顕)(WBC1次リーグC組、台湾0―13日本=七回コールド=、6日、東京D)日本の源田壮亮内野手(33)が「8番・遊撃」で出場し、3打数3安打4打点と固め打ちした。二回無死一、二塁の第1打席では内角を突かれ、飛び上がりながら球を避けた。判定はボールだったが、リプレー検証で死球に。大谷(ドジャース)の先制満塁本塁打につなげるなど一挙10点を奪う猛攻を演出した。正遊撃手を担った2023年の前回大会では、メキシコとの準決勝で七回に二盗を試みた一塁走者の一瞬の離塁を見逃さず、タッチを決めて三振併殺。一度はセーフと判定されたが、リプレー検証で覆り、直後の攻撃で吉田の同点3ランが飛び出した。試合後は22年のサッカーW杯カタール大会で話題となった「三笘の1ミリ」になぞらえ、ネット上で「源田の1ミリ」と話題になった。この日の死球は「新源田の1ミリ」と早くも注目を集め「1打席目でいきなりいい場面で来たので、ちょっと緊張感があったんですけど、あれでちょっとほぐれました」と笑顔で振り返った。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ