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【データBOX】侍ジャパン・大谷翔平、WBCで満塁弾を放ったのは13年の坂本勇人以来2人目
2回、満塁本塁打を放った侍ジャパン・大谷翔平=東京ドーム(撮影・松永渉平)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は6日、1次リーグ初戦の台湾戦(東京ドーム)に13―0で七回コールド勝ちを飾った。大谷翔平投手(31)=ドジャース=が「1番・DH」で出場し、二回の第2打席で驚がくの先制満塁アーチを放つなど3安打5打点の大暴れ。打線は大谷の満塁弾を皮切りに大会新記録となる「1イニング10得点」を挙げた。初陣から4万2314人と超満員となった東京ドームは大熱狂となった。■データBOX❶大谷(ドジャース)が今大会1号となる満塁本塁打。日本勢がWBCで満塁弾を放ったのは、2013年2次ラウンド2回戦の坂本勇人(巨人、対オランダ)以来13年ぶり2人目。他にプロが参加した主要国際大会(五輪、プレミア12)での日本勢の満塁弾は、15年プレミア12・1次ラウンドの松田宣浩(ソフトバンク、対米国)、24年同・2次リーグの牧秀悟(DeNA、対ベネズエラ)がいる。❷日本がWBCで1試合13得点以上を挙げたのは、23年1次リーグ・韓国戦(○13-4)以来3年ぶり6度目。❸二回に10得点。WBCで1イニング10得点は大会最多記録。これまでは09年1次ラウンド1位決定戦・キューバ(対メキシコの七回)、23年1次リーグ・米国(対カナダの一回)の9点が最多だった。日本のこれまでのイニング最多は13年2次ラウンド1位決定戦・オランダ戦の二回の8点。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ