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【世界一侍からエール】巨人・戸郷翔征「またマイアミで喜んでいる映像見たい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
多くの激闘や名勝負を重ねてきたWBCの第6回大会が開幕を迎えた。前回23年大会で侍ジャパンの優勝に貢献した巨人・戸郷翔征投手(25)らが3年前を振り返り、連覇に挑む26年の侍へエールを送った。果たして今回はどんな名場面が生まれるのか。また新たな球史が紡がれる。
【巨人・戸郷翔征】強化試合から侍ジャパンをずっと見ています。僕がどうこう言えることはないですが、日本代表にふさわしい投手ばかり。僕も行きたかったという気持ちはありますが、マイアミで喜んでいる映像は見たいです。自分自身も悔しい思いはするとは思いますが、その姿を見たいと思っています。23年の前回大会の経験は(今の自分に)生きていることしかないです。あの経験はあの場所にいることでしかできないし、凄く幸せなことでした。言葉では表せないぐらい良い経験をさせてもらいました。前回出場の時で一番、印象に残っていることはダルビッシュさんとの関わりです。メジャーリーガーですし、ダルさんの(印象に残った)言葉はたくさんあります。いろんなことを学ばせていただいた。大谷さんのバッティング練習や技術も含め、普段見られない景色を見ることができた。今年も世界一を獲れると思っているので、凄く楽しみにしています。